コンプレックスと失敗をもとに作った講座

私はセラピストの才能がないとずっと思っています。

お客様からお叱りを受けたり、セッションを受けて落ち込まれたり、、、

過去色々とありました。

でも反対に、続けてきてくれる方もいるので

全くダメと完全に自己否定しているわけではないのですが。

セッションがうまくできない

クライアントの気持ちを受け取れない

私自身のコンプレックスと数々の失敗の経験から

なんとかうまくやっていこうと続けてきた、

カラーセラピーのやり方やセラピストの姿勢をまとめたのが

初心者のためのカラーセラピー練習会

〜クライアントと心が通うセッション〜です。

講座とも練習会ともなんとも中途半端で

しかもマニアックなので需要がない、とも分かっているのですが(笑)、

一つの節目として私の経験をまとめたかったのが作った大きな理由です。

今の所7つのテーマで、練習会ごとにテキストを作成して

お話をしています。

テキストの内容全部が私の失敗の経験からできていて

そこからどうやって改善していったかが下地になっていますが、

毎回「セッション練習より話を聞く方が勉強になる」と言っていただき、

練習会と言っているのにセッション練習はこれで良いのか、と頭を抱えつつも

お役に立っているのならそれも良しかと思いました。

先日自分ブランド塾でオリジナル講座の作り方を受けたので

一度作成したテキストを

ワークシートに沿ってを作ってみました。

時間がなかったので、完全にはシート通りにいかないところもありましたが

自分が作るテキストに

私の気持ちや思いや経験が乗るんですよね。

こういうことが「オリジナル」ということなのかと。

この練習会を続けてきてくれたKさんは今回で最終回でした。

「講座では人間関係、コミュニケーションについて毎回発見がある。

カラーセラピーでは、気づくように導いてくれるセッション方法が勉強になった。

自分を高められることが楽しかった。」

と感想をいただきました。

コロナになってオンライン化されて1年、

その前のチャクラ講座からずっと続けて参加してくれました。

私は人に何かを教えられるような立派な人間ではないのですが

Kさんはいつも真面目に勉強をされていて

質問をしてくれたり、感じたことを話してくれたり

私が色々と学ぶことができました。

本当にありがとうございます。

これをきっかけに

講座として、

タイトルも内容も

ワークシートを使いながら見直していこうと思っています。

全く別のものになるかもしれません。

人に求められなくても

作りたいものを作ってみる。

プロセスを楽しんでいます。


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イエローは色の中で一番明るく、色彩心理的に軽いと感じる色です。 カラーセラピスト講座の時、お互いにその人を色を選ぶとしたら?とカラーボトルを選ぶのですが 私はよくイエローを選ばれることが多いです。 私のイメージが明るくて飾っていない感じがするらしいのです。子供らしいとか面白いと言われますね。 そんな風を目指してはいないのですが、他人の目には映ってしまうようです。 イエローには、そのほかに信念、個人