カラーセラピー初心者Q &A「対面セッションができない時期のセラピー上達のコツ」

最終更新: 2020年10月3日

Q:コロナで対面セッションできないこの時期、カラーセラピーセッションを上達するには?

A:練習と思って、家族・友人・同僚の聞き役になる時間を設けてみましょう

カラーセラピーの上達には、たくさんセッションをすることが一番ですが、

コロナ自粛で、カラーセラピーの募集が積極的にできない方もいると思います。

オンラインでセラピーができるものもありますが、

カラーボトルを使うTCカラーセラピーは

色の写り方が、画面上で変わってしまう、

はっきりと見えない、

などの理由でおすすめされていません。


身内や友人にカラーセラピーの練習をすることも上達の一つですが、


普段の会話で

聞き役になることを意識することも練習になります。



私も以前に、主人との会話の中で聞き役になる、という時間を設けたことがあります。

こちらが積極的に聞く姿勢になると

話す側は、話しやすくなるのでしょうね、

あまり自分の考えを話したがらない主人も

色々と話してくれるようになりました。


これが傾聴の練習になったのです。

毎回の会話で傾聴するのは疲れるのでできませんが、

「この会話だけは(この数分だけは)、傾聴しよう」と決めて

相手の言うことを否定せず、

相づち、リフレーミングなどに気をつけてすると、

カラーボトルが無くても、カラーセラピーのセッションのようになります。

カウンセリング形式のセッションは

クライアントが安心して話をできる雰囲気を作ることが

一番大事です。


普段の会話で、少しでも「よく聞く」を意識すると

自然とセラピストの姿勢が身につきます。


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