カラーセラピー「個人行動がいい?集団行動がいい?」

トークライブゲストさんとの対談で

カラーセラピー的に非常に印象深かったことがありました。

個人行動(一人過ごしたり楽しむ)が合っているか? 集団行動(誰かと一緒に過ごしたり楽しむ)が合っているか?

この好みの違いは

コロナ禍で自分の特性が顕著になった人も多いのでは?

個人行動の色はパープル。

集団の色はオレンジ。

パープルの個人主義は、孤高だけど孤独がある。


オレンジの集団主義は、繋がりがあるけど依存がある。

どちらが良い悪いではないんですね。

人と話したい・楽しみたいというオレンジ傾向の人は

話せないことや会えないことに

非常にストレスを感じてしまうでしょう。

人と話をするより、一人でいる方が良いパープル傾向の人は

大勢の中にいるとストレスを感じてしまう。

これは、性格に左右されるとは言い切れず、

その時の気持ちや環境、タイミングも関係しているので

常にパープルタイプ、オレンジタイプではなく

入れ替わることもあります。


今までいろんな方のお話を聞いてきて共通するのは

自分らしく仕事をして、かつ自立している人

オレンジの協調性、仲間意識という部分よりも

それ以上に

パープルのような独自性や個性が強く

一人でこなしてきたり、一人でやってきた部分が非常に大きいと感じます。

オレンジ的な誰かとの繋がりを大切にすることや

協調性は

生きていく上でなくてはならないものですが、

誰かと一緒でないと何もできないとか

人にやってもらうことや引っ張ってもらうことを期待するばかりだと

自分らしいことが何もできなくなるので、

そんな時は

心の中に

パープルの、個性やプライド、自分の夢を

住まわせておく。

個人主義的な生き方が徐々に表に出てきているので、

時には

突き抜けてみるのもいいかもしれませんね。