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カラーセラピーが当たる理由〜色の意味と心理〜

更新日:2023年5月31日



受けた人が言う「カラーセラピーは当たる」

カラーセラピでは、マンツーマンのセッションでも複数人でのワークショップでも、選んだ色についてお伝えすると「当たっている」という人は多いです、

多いというより99%第一声が「その通りです」ですね。

カラーセラピーあるあるではないでしょうか(笑)。 カラーセラピーは占いではないので当たる当たらないは重要視していませんが、「当たっている」と感じるお客さまの気持ちは大事にしています。 では、なぜ選んだ色が当たると感じるのでしょうか?



世界共通の「色のイメージと連想」

色のイメージは自然から来ています。

自然には色が満ち溢れていて、地球上であれば目にするものは世界中で同じです。 同じとは、空は青、太陽は黄色、火は赤、葉っぱは緑と見えるのは世界共通ですね。


例えば「ブルー」。

ブルーを自然界に存在するものを表すなら「水」「海」「川」「空」。これらは大昔からの人類共通のブルーのイメージです。


ブルーのイメージを連想していくと、

水は冷たい→冷静→気持ちを抑える→自分の意見や思いを人に伝えたり出さないことが多い→コミュニケーションの課題がある

海は深い→暗くて見えない→見えないものを探ろうとする→見えないもの=自分→自分自身を知りたい


のように、自然から連想されるものをセッションで深めていくと、徐々にパーソナルな部分へ掘り下げていきます。

そして、その色を選んだ、と言うことは自分の心が色のイメージと同化している部分があることを意味します。



潜在意識で選ぶ色

ボトルを選ぶときに「気になる色を選んでください」と必ず言うのは、

「何となく気になる色を選ぶ」という行為で、思考ではなく心で選ぶようにうながしているのです。

「好きな色はブルーだからブルーを選ぼう」は頭で選んでは心につながりません。


色を選んでいるのは、神でも天使でもなく、自分自身の心です。

リラックスして頭が空っぽの状態だと、

色のイメージと潜在意識で抱える課題や想いのイメージが一致し、

「当たる」と感じるカラーボトルを選ぶことができるのです。




選んだ色が当たると感じるのは、 潜在意識で色を選んでいること、

色から連想されるイメージをセラピストがわかりやすく言語化して伝え、クライアントが個人的な体験や感情に具体的に掘り下げていくから、です。


当たる理由はとても単純なことで驚くようなことではないことがわかりますね。

そこからさらに掘り下げてお客様が自分を知ることができたり、課題や問題の解決の道すじへ深めていくことがカラーセラピーのセッションになります。











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