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【記事の感想】ブレイクから15年。波田陽区さんが福岡移住を経て「一発屋」と胸を張れるようになった


思い切って東京を離れたこと、感謝とくじけない気持ち、 一時は重く感じていたギター侍に救われたこと。 ブレイク時の売れっ子ではなくても、居場所を見つけられるようになった過程と気持ちの変化が 素敵だと思いました。


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ブレイクしていた時期に、友達と事務所主催のお笑いライブをよく見に行きました。

ライブでは何組もの若手芸人が出演していてエネルギッシュでした。

テレビでも活躍されていて、すごい人気だったと思うのですが

ライブ会場はパンパンな満席ということもなく、

時にはガラガラの状態もあって、テレビの雰囲気とは違いました。


観客と舞台がとても近いので

芸人さんたちの熱量がガンガン伝わってきて、一生懸命な姿を見ることもとても好きでした。



波田さんは、芸能人を辛口で斬りながら決め台詞は「残念!」と意地悪な芸風でしたが

拝見するとニコニコ柔和なイメージの方でした。




1番の思い出は

バンドマンには聖地と言われるライブハウス「江古田マーキー」で

歌ライブに行ったことです。

ギター弾きながらなんとご自身が作詞作曲した歌を歌うのです


さすがにここは満席だった気がします。


登場してすぐに観客席へ向かってかぶっていた帽子を投げました。


帽子は頭上をスーッと通っていきましたが、

キャッチしようとした人の手に当たって私の手元にポンっとハマりました。


今でもその帽子はうちにあります。

既製の帽子ではないこの世にただひとつの手作り感があって良いですね。




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