【プロフィール作成】キャンドル作家・フェイクスイーツ作家 木村あゆみさん

プロフィール作成第7弾!

ライブインタビュー125人目の木村あゆみさんのプロフィールを作成しました。

書くの楽しいですニコニコ

ちょっと難しいなと感じることは、話の中で時系列を整理すること。

カラーセラピーのセッションでも、お客様のお話であるある。

特に感情が入った話は過去現在の時間感覚がつかみにくいので、

聞き手がきちんとまとめないといけないのです。

色々と勉強になりますね!

そんなことも楽しいです音譜

木村さんはこれからアーティストとして活動を本格化されます。

好きなことを見つけて羽ばたく喜びを感じずつ、

過去の自分を振り返り、これからの未来に向けて動き出す気持ちを表現しました。

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木村あゆみ


幸せ覚醒アーティスト

キャンドル作家・フェイクスイーツ作家


青森県




■自分を抑えて生きた子供時代

大学進学まで祖父母、両親、妹との6人家族で過ごす。

田舎独特の閉鎖的な社会の息苦しさと、

ワンマンで高圧的な祖父にいつも怯えるように生活していた。

私の好きなことはなんだろう?私のしたいことって何?

自分らしさが分からないまま大人になった。



■2回のパワハラ、殻に閉じこもる日々

2つの職場で2回パワハラを受けた。

1回目はただただ我慢をしたために突発性難聴になった。

2回目は1回目の反省もあり、上司に申し立てをしたりスタッフに相談をして、

周りの助けも借り8年働くことができたが、

子育て中でもあり心も体も限界がきて辞めることになった。


祖父との折り合いの悪さとパワハラと続き、

気持ちがボロボロになり殻に閉じこもり布団をかぶって泣くしかなかった。

もし反抗したとしても、倍返しされるだけ。

私が我慢して穏便に済ませた方が良いと思っていた。



■好きなことを仕事にしたい!まずは自分育てから。

退職後は人と関わる仕事はできないと感じ、在宅でできる仕事を探していた。

でも、私は何がしたいか何が好きかが分からない。

パソコンを使ったライターやデザインの仕事などにも当たってみたが

「何かが違う」。

まずは本当の自分を知るために、私自身をもう一人の子供だと思って育ててみよう。

食べたいと思ったものを食べてみる。

行きたいと思ったら行ってみる。

小さなことから自分を大事にし始めたら、素晴らしい出会いがあった。



■これだ!心揺さぶるキャンドルとの出会い

SNSで愛知県のキャンドル作家観音みゅーさんの作品を見て衝撃を受けた。

「私の作りたいものはこれだ!」

子供を預けて泊まりがけで愛知県まで学びに行った。

その後は作ったものをSNSにアップし、オーダーが入ったらその都度作成している。



■限りある人生をもっと楽しく生きたい

母が52歳父が67歳で若くして亡くなり、人が生きる時間には限りがあることを知った。

嫌なことに時間を費やすよりも、好きなことに時間を使った方が有意義な人生になる。

好きの気持ちを大事にしながら、アンテナを立てて好奇心フル活用していく中で

まだ見ぬ可能性と出会えるはず。

私は今、好きと共に生きていく先がどうなるのか、

自分と向き合いつつ実験しながら続けている。



■自分の限界を感じている人へ伝えたいこと

生きることが辛い状況に置かれると

「自分はもっと何かできるんじゃないか」「自分が変われば良いんじゃないか」

と責める気持ちになる。

今の自分を否定して変えようとすることは辛いだけ。

頑張っているあなた自身を認めて、守ってあげてほしい。

私は限界を感じている人へ、そのままのあなたで大丈夫、

そして心が動いた時には素直に従っても良い

というメッセージを伝えたい。



ショートケーキ幸せが循環する世界へ

私が閃いたものや頭に浮かんだものを表現して、カタチになったものが多くの人に広がり、

幸せとお金の循環ができるようにしていきたい。

悲しみが解け笑顔が溢れる世界になるよう、これからも作品を作り続けていく。

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