「やさしいままでうまくいく」

更新日:8月14日

「自分ブランド塾」講師の福永涼人さん。



先月新刊書「やさしいままでうまくいく」が発売されました。

全ページカラーで可愛らしい表紙と挿絵です。




子供時代からご自身のやさしすぎる性格で辛い思いをしながらも

変えようとしても変えられなかった過去。

やがて、その優しさを受け入れて、人のために生かしていこうと決めた過程が

とても感動的でした。



人にも自分にもやさしく生きるってどういうことだろう?

私らしい幸せの見つけ方や

好きなことが人の役に立つ働き方をするには?など

自分の心に問いかけながら

ステップを踏んで見つけられるようになっています。



「無理して強くなろうとしなくてもいいんだ、私にもあるやさしい気持ちを大事にしたい」と思いました。



福永さんとは6年くらいになるでしょうか?

講座やセッションで

私さえ自覚しない心の声を的確にキャッチし

6年前には想定しなかったような私が開花して

大変なこともあるけど、充実した日々です。




この、心の声をキャッチする、才能が開花する、楽しいことができる、

これができることは福永さんの人へのやさしさからくるものだったのか、と。



私が講座やインタビューで出会う人は


「もっと自分の仕事を知ってほしいのに、アピールができない」


「SNSで発信しても手応えがない」


「相手に伝わるように上手に話せない」


という方が多い印象です。



私も全く同じです。



あまりすすめると相手に失礼だ、自信がない、


断られたら傷つく、

上手にできなかったら落ち込む。


ネガティブのオンパレード。




なので、


自己アピールできないとか


相手の気持ち(SNSなら読者の気持ち)を考えすぎ、


自分が傷つくのが怖くて


うまく発信できないもどかしさは、とても理解できます。




それは自分の気の弱さと言われるかもしれないけど、

福永さんによれば「やさしさ」なんだ、と。



そのやさしさをちょっと視点や考え方を変えてみれば

相手のためにできることはたくさんあって

やさしさが弱さから強さになる。

そこに「好き」や「自信」とか

「どんな自分も認めてあげる気持ち」があれば世界が変わるよ。



そんなことが本の中から伝わってきました。




そして、このやさしい世界観は、今まで受けてきた講座の中でもあったことに気づきました。




「やさしいままでうまくいく」


控えめで自己アピールが苦手


自分の好きを知りたい、大事にしたい、


自分の持つ力で人を応援していきたいやさしい人に


読んでいただきたい一冊です音譜




全国主要書店、


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